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佐藤わか子
各国料理研究家

栄養士の免許を取得後、食のトータルコーディネートを行う会社で企画、調理を手掛け、独立。

家庭料理には何物にもかえ難いスパイスが潜んでいて、家庭の数だけ味がある、として各国にホームステイをし家庭料理を学ぶ。
オールアバウトのエスニック料理担当のガイドを10年以上つとめる。

ブルガリア料理、トルコ料理などにも詳しく、ヨーグルトへの造詣も深い。各国料理のエッセンスを無理なく日本の家庭料理に生かすことを得意とする。

自宅にて、旬の素材をふんだんに使った料理教室「Wakka Kitchen」も主宰。


【佐藤わか子さん Facebook】
http://www.facebook.com/wakako.sato.737
※料理教室「Wakka Kitchen」の情報などをFacebookフレンド登録者の方に公開されています。

【NikisKitchenでの料理教室情報 】
http://www.nikikitchen.com/reservation/teacher.php?teacher_id=133

【All About 佐藤わか子さんのエスニック料理ガイド】
http://allabout.co.jp/gm/gp/569/




【著書:「塩ヨーグルトをはじめよう」文藝春秋】


はじめまして、佐藤わか子です。

私とヨーグルト料理の出会いは、普段から各国を旅行して、その国の家庭に入って料理を学ぶという事をライフスタイルにしていた私が、中近東の国々でお料理にヨーグルトを調味料の一つとして使っているのがとても印象に残った事からになります。

それまでヨーグルトは甘くして食べる物だと考えていた私が、中近東のお料理を初めて食べた時、ヨーグルトに塩を加えて色んな料理に使っているのを知ったのです。

とにかくそれに衝撃を覚え、そこから私のヨーグルト熱がヒートアップしていきました。
その後、実験好きな私はヨーグルトに塩や味噌、魚醤(ナンプラー)等を加えて何かお料理を作れないかと考え、様々なヨーグルト料理を作る様になりました。

私は各国料理家といっておりますが、実は和食が一番好きなんです。昔からお味噌や梅干しを作ったり、日本の古来の伝統食に惹かれており作り続けているのですが、年々日本人のDNAがより強くなっていくのを感じていました。
そこで、和食にヨーグルトをうまく活用し、自分自身の食生活にうまく組み込む事が出来ないかと色々考えました。

日本には、『漬け物文化』があります。そこにうまく活かせないかと考え、ヨーグルトを使ったお漬け物を考えました。そしてヨーグルト漬けから各国のヨーグルト術を散りばめながら、日本人という立場を前面に出して日本人の方が日本人の生活にヨーグルトが根付くようにという思いを込めて、レシピをご紹介しています。

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