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エアライン・ビューティーチェック!
キャセイパシフィックで行く“女を上げる”香港の旅



パート1.待つ時間にも、意味がある



 昨年、羽田から4時間半のフライトが新たに加わり、東京⇔香港間1日7便をはじめ、日本⇔香港間を週120便で結んでいるキャセイパシフィック航空。さすがはフラッグ・キャリアの至便性もさることながら、“香港へ飛ぶならキャセイ!”と、おススメする理由が実はある。

 まるでラグジュアリーホテル並みの居住性と設備を備え、かねてより評判を得ていたキャセイパシフィック航空の旗艦ラウンジ「ザ・ウィング」のビジネスクラスラウンジがさらにパワーアップして今年1月にリニューアル・オープン。定評ある「ザ・ヌードル・バー」は開放感あふれる吹き抜けスペースに拡張され、座席数を倍増。さらには本格的なコーヒーと焼きたてのペストリーが堪能できる「ザ・コーヒー・ロフト」が新たに加わった。



 一方、ロンドンに本拠をおくフォスター+パートナーズ社によるモダンなデザインのラウンジ「ザ・キャビン」では、健康志向に配慮した「ザ・ヘルシー・バー」が目を引く。目の前でフレッシュなサラダを作ってくれるサラダバーや、中国ハーブティー、フレッシュジュースなどを作ってくれるジュースバーが好評。デトックス効果があるという銀菊茶を所望してみると、清涼感のある一杯が、爽やかに気分を変えてくれた。搭乗を待つまでの時間が、ここでは特別の体験になる。最後の1分までが、女を上げる香港の旅になる。


パート2.プライバシーという贅沢




ビジネス、ファースト共に、快適な居住空間を実現しているキャセイのラウンジだが、このたび、さらにワンランク上を行くキャセイ・ソーラス・チェアが「ザ・キャビン」に加え改装後の「ザ・ウィング」にもお目見え。キャセイパシフィック航空とフォスター+パートナーズ社が共同で考案し、イタリア、ポルトローナ・フラウ社が手作りで仕上げたその椅子は、座り心地などいうまでもなく、ぐるりと円形に、包まれるような安堵感。プライバシーという名の贅沢が確保できる。飛び立つ機体を眺めながら、ラウンジチェアで過ごすもよし。パソコンエリアで仕事を片付けてしまうもよし。このラウンジのそれぞれの“椅子”には、おもてなしのスピリットが詰まっているのである。


パート3.もはや、香港名物になりつつある、担担麺を食す!

「ザ・ウィング」には、この坦坦麺を楽しみのひとつとして訪れる旅行客も少なくない。もはや、名物となった、激旨麺である。天然の竹が組まれた天上から、柔らかい日差しが差し込む「ザ・ヌードル・バー」。その一角は、広大な空間を有するラウンジの中でも、人の絶えることない人気のスポットだ。人気の「チャーシュー饅頭」などの点心と担担麺。香港の仕上げは、これ!





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