女磨き.net TOP > 特集アーカイブ > 長谷川理恵インタビュー|BODY〜身体づくりが導く美しさ〜









── マラソンのイメージがしっかりついている長谷川さん、運動や食を積極的に心がけるようになったきっかけはございますか?

きっかけはやはりマラソンを始めたことです。きちんと自分の身体を作らないと練習さえもできないし、必然的に栄養管理もするようになりました。だから、走ったらもれなく健康と美容も同時についてきたって言う感じです。


── トライアスロンに挑戦されたきっかけと、面白さなどお伺いできますか?

トライアスロンはまさか自分はやるとは思っていなかったんです。
ちょうどマラソンが10年経って、11年目になった時に、なんとなくやってみないかという話が舞い込んできました。条件がすべてそろったので、丁度いい機会だし、他の競技も楽しいかなと思って始めたんですけれども。すごく楽しくて、3種目あるので、気持ちを切り替えてできますし。最初のスイムは、私はほとんど泳げず、25メートルさえもいっぱいいっぱいだったので、大変だったんですけれども、練習していくうちにふと泳げる瞬間が来て。バイクも、確かに大変ではあったんですけれども、ランには無いスピード感であったりが魅了的で。

走りはずっとやってきたのでかなり有利な所もありましたが、2種目をやり終えてからのランは、今まで経験したことのない疲労感だったりとか、身体が動かなかったりとか。どれも有酸素運動なので、身体が変わって、今まで使わなかった部分が引き締ったり。

今まで走ることが多かったので、同じ筋肉を使っていたのですけれども、3種目に増えることによって凄くバランスよく使えます。そして、身体の疲労感も違うんです。しかも気分転換も色々できるので、今日は走りたくないなという時はプールに行って泳いだりだとか。レースの時はのびのびできたし、すごく楽しかったです。今後はもちろんマラソンをメインで続けながら、トライアスロンも続けていきたい競技です。


── これからトライアスロンに挑戦したいと思っている女性にメッセージやアドバイスなどありましたらお伺いできますか?

マラソンをしている方なら、トライアスロンも出来ると思います。私はフルマラソンのほうが身体にも負担がかかり、きついと感じます。トライアスロンも、もちろん簡単ではないのですけれども、道具がそろって、基礎体力があれば出来ると思います。

25メートル泳ぐのもやっとだった、私でも2時間54分で完走できましたし。
最近走るが人は多いですけれども、トライアスロンをする女性もだんだん増えてきているみたいです。すごくハードなイメージがあると思うんですけれども、やってみたら楽しいんです。フルマラソンのほうがハードです。


「身体を動かすことで、身体の声を聞きながら、身体が必要な栄養を補ってあげる。」
耳で聞くとあたりまえなような響きが、実際に行動に出来るかと言ったら、そんなに簡単な事ではないと思います。
マラソンを通じて、ますます磨きがかかった長谷川さんの輝きの秘訣。また、新たに挑戦されたトライアスロンの魅力などを伺い、運動がもたらしてくれる身体的な美しさなどをお話しいただきました。


次回は、『CHARITY〜マラソンを通じチャリティ活動を開始〜』です。
お楽しみに!



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