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  • 髪思いのシャンプー選び〜3つのポイント〜


    髪思いのシャンプー選び〜3つのポイント〜

    自分に合ったシャンプーを選ぶ際の3つのポイントです。
    このマイナスポイントを避ければ髪思いのシャンプー選びができます。


    【マイナスポイント1:皮脂(脂質)の取り過ぎ】

    →肌も髪も同じ皮脂膜というものがあります。髪は洗いたてより少し時間が経った方が(皮脂が少し出た方が)滑らかになり、肌も皮脂がなくなると乾燥が始まってアトピー性皮膚炎などを起こす事もあります。ですので乾燥は炎症や老化の原因になるため、皮脂はある程度なくていけないものなので、取り過ぎは良くありません。

    【マイナスポイント2:活性酸素】

    →日常ですと、紫外線を浴びると活性酸素が出ます。肌だとシミになり、髪だとダメージの原因の1つになります。そして、ヘアカラーやパーマは活性酸素を発生させてスタイリングを完成させます。カラーの場合は、活性酸素を発生させ脱色し、色を入れます。パーマの場合も液で髪が柔らかくなって活性酸素を発生させてカールの形を固定させます。このように日本の美容技術では髪の形を変える時、必ず活性酸素を発生させますが、カラーもパーマもどうしても痛んでしまいます。そこで、活性酸素が出ない、もしくは出てしまっても取り除く作用があるものが良いのです。

    【マイナスポイント3:経皮吸収させない】

    →貼るタイプの呼吸器官系薬「ホクナリンテープ」は経皮吸収によって体内に薬を流します。肌を通して体内に薬をいれていくという医療技術です。このように、シャンプーやトリートメントの成分でも経皮吸収により血中に入ってしまうものがあります。入ってしまうとなかなか排出されず、微量であっても毎日の積み重ねで体内に溜まってしまい炎症が起きたり体調が悪くなる事があるので避けなければなりません。



    以上のマイナスポイントから、肌、髪、体のコンディションを考えた上で、この3つはシャンプー選びの際に避けるべきポイントです。そして、私はシャンプーを作る上でこの3つのポイントを徹底的に避けて開発基準を形成していきました。