女磨き.net TOP > 女磨きテクニック > 四季の美容法 洗顔

  • シェアする

  • 四季の美容法 洗顔


    春は植物がすくすくと成長する様に、髪の毛や爪も1番伸びる時期なので水分を十分に摂取する事が大切です。特に加熱しておらず、酸素を多く含んだ水が効果的。水に含まれた酸素が肌や髪を守ってくれる為、洗浄力のあるぬるま湯で洗顔やお風呂で汚れをしっかり落とし、最後に水をかけてお肌や髪を締めると痛みや乾燥を防ぐことが出来ます。
    夏は汗を沢山かいて毒素を出し、その分水分をしっかりと摂る事が大切です。食べ物では、スイカのように水分が多く含まれている物や塩分をしっかり摂取しましょう。塩分が多い食べ物はお茶も一緒に飲み、余計な塩分は尿で体外へ出し、その際出てしまった水分は無加熱の酸素の多い水を摂取し補います。
    現在、クーラーの普及により夏でも汗をかく事が減ったことで肌荒れやアトピーの人が増えていると皮膚科の優秀な先生がお話しされていました。汗をかかないと汗腺がつまってしまい毒素が体内に溜まりそういった悪い症状として現れてしまうのです。
    汗を出来るだけ出す事は大切ですが汗の塩が皮膚に残り、直射日光を浴びると黒ずんだりシミの原因にもなりますのでその後のお手入れをしっかりと行いましょう。洗顔で汗をしっかり洗い流し、ローションでたっぷパッティングし肌からもたっぷり水分を与えます。

    秋から冬は冬眠の時期ですので、必要以上に水分を摂る必要がありません。植物も水を与えすぎると根腐れしてしまう原理と同じです。

    春から夏は『お手入れ』をしっかり行い、秋から冬は『お手当』をしっかり行うというように季節によって美容法を変える事が大切です。