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  • 宮崎京「京式 スーパーボディメイク」1 〜ボディメイク編〜


    自分の体と向き合うことが、ボディメイクの第一歩です。
    鏡の前で自分の体つきや体系をチェックすることから始めましょう。
    正しい姿勢は、腹筋や背筋を鍛えることにつながり、太りにくい体へと導きます。


    ◆正しい姿勢の作り方

    両足を拳一個分空けて、まっすぐに立ちましょう。
    肩、ウェストのくびれ、骨盤がまっすぐになっているかを確認します。
    この姿勢を作るための、簡単な方法です。
    地面に水平に広げた両手を、顔の前で合わせて、手を組み、頭の上に伸ばして行きます。
    そのまま背伸びをし、手を太ももの横に戻します。
    これで、正しい姿勢のできあがりです。


    ◆美しいくびれを作るための呼吸法

    ここで行うのはピラティス呼吸です。
    鼻から吸って、口から吐きます。
    ろっ骨の周りの筋肉を使うので、きれいなくびれを作るのに効果があります。
    最初は4カウントで吸って、4カウントで吐きます。
    余裕が出てきたら、8カウントでやってみましょう。
    1セット、4回です。

    あぐらを組んで座り、座骨が左右均等についているようにします。
    それでは、鼻からゆっくりと吸って行きましょう。
    4つ数えたら、口からゆっくりと吐いて行きましょう。
    おへそから吸い上げて、頭は上に引っ張られる感じです。
    お腹の下に力を溜めるイメージです。
    ろっ骨は四方八方に広がるイメージです。
    肩は上がらないようにしましょう。

    4回繰り返します。

    次に自分の手でろっ骨を押さえながらやると、うまく呼吸ができているか確認できます。
    息を吸いながら、押さえたろっ骨をリフトアップしていきます。
    息を吐きながら、ろっ骨を下げていきましょう。
    お腹の中にろっ骨を納めて行くイメージです。
    これができるようになると、胸が開いて、きれいなくびれができるようになります。

    著書:京式(みやこしき) スーパーボディメイク