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  • 寝癖の直し方


    寝癖の直し方をいくつかのケースに分けて紹介します。

    一番多い「はねを直す」場合。
    全体的に綺麗に整っているのに、一部だけはねてしまっている場合に考えられるのは、そのはねている束を持ちあげてみた時に、その根元の部分に変な癖がついてしまっていることにより、その反動ではねてしまっていることがほとんどです。

    その場合は、まず、そのはねている髪の毛の根元部分を見つけて、その根本部分を「地肌」ごと手で濡らしてあげましょう。
    十分に濡らしてあげると、その後手でとかしてあげるだけで直ってしまう場合もあります。プラス、髪を流したい方向に流しながらブローしてあげることにより、髪もその方向へ­流してあげることだできます。

    髪が分かれてしまう人も、寝癖の状態と同じです。
    この場合も同様に、別れてしまっている部分を中心にその周りと共に髪をとります。
    そして手で充分に「地肌」ごと髪の毛の根元を濡らしてあげます。
    十分に濡らすことにより、別れてしまっていた癖が壊れ、これから作り直したいスタイリングの土台作りができます。
    「地肌」ごと濡らして、根本をきちんと濡らしてあげることがポイントです。

    ボブスタイルの方で、フェイスラインにかかる部分が前にはねてしまう方、非常に多いのですが、そういう方は、たいがいシャンプー後にその部分を耳にかけている方が多いです。髪を耳にかけることにより、だんだんと髪が耳の後ろを沿ってう後ろに行く形が付いてしまいます。
    この場合も、癖がついてしまった髪の根本を地肌から濡らし、髪が生えている方向にとかしてあげて、更に乾かしてあげることによってはねている部分が直ってきます。
    セミロングの方も同様です。耳にかけているところをはずして、根本をしっかり濡らし、まっすぐ下に流してあげてから乾かします。その後、耳にかけたい場合はかけます。