女磨き.net TOP > 女磨きテクニック > 正しいトリートメントの方法

  • シェアする

  • 正しいトリートメントの方法


    サロンで使われているものと、一般で使われているものの違いは、中身の濃さが違うというのが比較的多いです。
    髪に吸着してくれる量と言うのは限られているので、むやみに多くつけてももったいなく、少ない量で髪全体になじませてあげるというのが一つのポイントです。

    また、シャンプーでとってしまった油分を少し髪に戻してあげるという意味合いのトリートメント剤がほとんどなので、もともと頭皮には皮脂として脂分がついているもので、また、その部分は油分が無くなれば自分から再度脂分を出してくれる部分なので、トリートメントは、頭皮部分には余計につけないようにしてあげるのがベストだと思います。
    付け方としては、手のひらでトリートメントをよくのばして、毛先からつけていきます。毛先は一番傷んでいる部分なので、そこから付けていってあがましょう。
    毛先に付けた後、手に残っている分を上のほうに付けていってあげます。そうすることにより、頭皮部分にたくさんのトリートメントがつくことを防げます。

    美容室で行う方法の一つとして、「チェンジリンス」と言われる方法があります。
    トリートメントを馴染ませた毛先に、手にお湯を少しとって、髪に与え、少し浸して軽く上からたたいてあげたり、もんであげたりします。
    お湯によって、トリートメント剤を乳化させてあげてしっかりとトリートメントを髪の内部に通してあげます。この様な方法がよく美容室で行われています。
    上の部分もよくなじませ、少しもんであげたりし、全体にしっとりいきわたったら流してあげます。

    良く、「蒸しタオルをして少し置いた方がいいですか?」など、トリートメント剤を付けた後に少し置いた方が良いか聞かれますが、トリートメント剤の飽和は決まっているので、例えば3分置いた後に流したほうが、つけてすぐ流すより次のシャンプーまで状態が明らかに良ければ、3分置いた方がいいですし、全く変わらなければ、すぐに流してしまっても変わりはありません。

    流す時も乾かす時と一緒で、上から下に向かって流水を作ってあげて流すことがポイントです。