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  • タオルドライと髪のとかし方


    タオルドライをした後、タオルをターバンのように巻いて、濡れた髪のまま数十分放置される方もいらっしゃいますが、そうするとタオルを巻いたままの状態に根本が癖付けされ­てしまうので、後で前髪などを前に整えようとしてもうまくいかなくなってしまい易いので、まずはタオルをすぐはずしてあげて、乾かしてあげることがポイントです。

    毛先が傷んでいて、また濡れている状態でキューティクルが非常に柔らかくなっている時に、タオルドライで毛先をゴシゴシこすってしまうと、キューティクルが荒れてしまいます。ですのでタオルドライは優しく、若しくは軽く叩くようにしてあげて、尚且つしっかりと水分をとってあげてください。
    しかも、タオルドライをする前に、粗めのコームで毛先から優しく櫛を通してあげてからタオルドライをしてあげたほうが良いかと思います。

    その後、ターバン上のタオルを下した後の髪のとかしかたですが、基本は、毛先から少しずつとかしてあげることがポイントです。
    濡れた髪をいきなり上からとかそうとすると、必ず引っかかります。
    すかも引っかかり方がとても強いので、そこを無理やりとかしてしまうと、それだけで枝毛、切れ毛の原因になります。
    ですので、引っかかりがなるべく内容に、毛先から徐々に上に移動しながらとかしていきます。

    髪のとかし剤として、髪の化粧水的な保湿剤「premium 潤」をここでは皆様に使っていただいています。
    つけた瞬間、保湿成分が親和して、髪がサッと柔らかくなり、しかもサラッとなるようにできているので、先にこれを全体にスプレーします。たくさんしても全然大丈夫です。
    変に油やシリコンを入れていないので、ヒアルロン酸など、ベトベトしない保湿成分がたくさん入っているので、これを付けると非常にとかしやすくなります。
    これを付けてから毛先から徐々にとかしてあげると、ほとんど無理なくとかしてあげることができます。

    一度引っ掛かったら、また毛先に戻ってあげて、段々と上に行くように、徐々に進んでください。上からいきなりとかすことがないように、全体に櫛を入れてあげてください。

    全体に櫛が通ったら、ここでもう一度タオルドライをし、余分な水分をとってあげてください。

    トリートメントは体外水溶性なので、濡れているところに入りやすく、乾いているところははじき易くなっています。ですので、常に濡れている時にトリートメント、アウトバストリートメントを付けたあげたほうが、より内部への浸透が良くなります。