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  • 快眠美人枕〜快眠美人は正しい高さと形状を知る〜


    間違いがちな枕を試してみます。
    首の盛り上がりが強い形の低反発タイプの枕を試してみます。
    首の盛り上がりが強いので、首筋が伸びて、あごが上がり、頭が下がります。
    見るからに苦しそうに見えますが、これは合っていない枕です。
    これが合う人は、後頭部がとても丸くて、首の長い人で、日本人にはあまりないタイプです。
    同じような低反発タイプですが、首の盛り上がりのなだらかなものに換えてみます。
    こちらのたいぷは、首筋もすっと伸びて、呼吸も楽そうに見えます。
    たっている時の自然の形に近いので、これは合っている枕です。

    もうひとつ、綿の入ったふわっとしたタイプの枕を試してみます。
    今度は、枕の真ん中が高いので、アゴが引けて、首にしわが入っているのが見えると思います。呼吸もしにくいですので、イビキもかきやすく、首や肩も凝ってしまいますので、こういう枕も気をつけて下さい。

    寝返りのうちやすい枕を紹介します
    高さのちょうど良い枕に寝てもらいました。この枕は、両サイドが高めに作られています。横向きになっても背骨が真っすぐな状態をキープできるものがベストです。
    この様に、仰向き、横向き、どちらも楽にできるものを選ぶのが好ましいです。
    枕の真ん中で寝返りをうつ方がいらっしゃいますが、寝返りの動作から言えば、腰を中心に、左右に動きますので、枕の両サイドが少し高めになっているものの方が、どちらの姿勢も楽にとれて、良い状態をキープすることができます。

    機能的な枕のご紹介
    @ファスナーを開けて、中身を見てみると、両サイドが高くなっているのが分かります。また、更に左右にファスナーがついていて、中身を出し入れして高さを調整することができます。

    A空気で、首の高さを自分の高さに調整できる枕
    B一見普通の羽毛の枕に見えますが、中が分割されているので、頭をのせた時に首が支えられる構造になっています。
    C自然な寝返りが打てるように、表面はフラットで、仰向けに寝た時は、肩の下から支えながら、横向きになった時に、丁度肩の部分もカバーされる形になっている枕。

    この様に、色々なタイプのものが売られているので、実際に試してみて、ご自身に合うものを見つけてみてください。