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  • 光のコントロールで快眠美人〜太陽の光と朝食を〜


    私達の身体の中には色々なリズムを刻む「体内時計」が備わっています。
    昼間活動して、夜眠ると言う体内時計のリズムは、24時間よりも少し長い周期で動いています。
    それを私達の社会の周期、「24時間」にリセットするのが、朝の太陽の光を浴びることです。体内時計を24時間にリセットするには、2500ルクス以上の光が必要になります。

    室内ではなかなか2500ルクス以上の光を浴びることはできません。
    そこで、活用したいのが太陽の光です。太陽の光を浴びることで、体内時計の主時計(マスタークロック)をリセットします。
    それ以外にも、今は臓器や細胞の一つ一つにまで体内時計が備わっている事がわかってきています。それらの「抹消時計」をリセットするのが「朝の朝食」です。

    太陽の光を浴びて、1時間以内に朝食をとることで、主時計と、抹消時計がピタッと同調し、そこから1日のリズムを刻み始めます。その結果、体温のリズムや、ホルモンの分泌リズム、代謝のリズムなどが整って、イキイキとした1日を過ごすことができます。

    明るさを測ってみましょう。
    窓から少し離れた場所では、かなり明るく感じる場所ですが、993ルクス。
    窓際に移動して計測してみます。直射日光があたっていない場所ですが、7760ルクスありました。
    カーテンを開けて、窓際1メートル以内くらいであれば、だいたい2500ルクス以上ありますので、そこで朝食をとったり、新聞を読むなどして時間を過ごすと、体内時計のリセットにとても役立ちます。