女磨き.net TOP > 女磨きテクニック > ヨーグルトの酸味が苦手な方へのおススメレシピ

  • シェアする

  • ヨーグルトの酸味が苦手な方へのおススメレシピ


    ヨーグルトの酸味を生かす料理もありますが、例えばマヨネーズ代わりでしたら、ヨーグルトの独特の香りや酸味を水切りすることで減らして、レモンを加えることで違う酸味でマスキングされ、香りを新たに入れることでヨーグルトと思わせないでお料理をすることができます。

    ヨーグルトを使うことでカロリーも抑えられますし、あのヨーグルトのほんのりとした酸味と柑橘がとても合います。独特のほんのりとした酸味がいいんですね。それがヨーグルトを加えないと出ないと思うのです。

    レシピでは、ポテトサラダなどでヨーグルトを使っています。私は以前、マヨネーズをよく食べていたのですが、ある時期からマヨネーズは食べなくなり、全て水切りヨーグルトをマヨネーズ代わりに使っています。
    いくつかマヨネーズ代わりに水切りヨーグルトを使った料理がレパートリーにあります。私が水切りヨーグルトをマヨネーズ代わりに使ったお料理をご紹介する際に、やはり皆さんが馴染みのある料理が良いと思い、典型的なポテトサラダを選びました。
    ヨーグルトを使って作るポテトサラダをより皆さんの馴染みのあるお味に仕上げるためには、ヨーグルトに何かコクをプラスしたほうが美味しくなります。

    スモークサーモンのディップでもオリーブオイルでコクをプラスしましたが、ポテトサラダになにかコクをプラスする際にはゆで卵にしました。
    マヨネーズは卵が入っていますが、ヨーグルトには入っていません。そういうときには何か食材でコクをプラスしてあげます。そうすることで、食べ応えがアップしますし、カロリーダウンはできますが、食材を増やすことによってバランスの良い一品に仕上がります。よりヘルシー訴求できます。そして味にも満足できますので、マヨネーズ代わりに使う際は、オリーブオイルと、レモン汁とニンニクを隠し味にしますとグッと味が高まり、食べ応えのある物に仕上がると思います。

    ヨーグルトが苦手な人に一番驚いて頂きたいのはヨーグルトで漬けるお料理です。
    見てもヨーグルトの先入観が湧かないので、お料理を見た時に白いものがかかっているとどうしてもヨーグルトの先入観が浮かんでしまいますが、漬ける料理は見た目ではヨーグルトを使っていることが全く分かりませんので、そこから始められると良いのかと思います。お魚を漬けたり、豚肉を漬けたりするのと、あとは男性に評判が良かったのが長芋を味噌ヨーグルトで漬けて、生姜と一緒に豚肉に巻いて焼いたものです。ビールのおつまみに最高で、七味をちょっとふって。これは色々とご意見をいただいたり、好評頂いているレシピです。
    ヨーグルトが嫌いなご主人様へはこのへんのレシピはいかがでしょうか♪