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  • 豚肉の味噌ヨーグルト漬けソテー


    豚肉の味噌ヨーグルト漬けソテー

    まずは漬け床を作っていきます。

    STEP1:密閉袋にヨーグルトを入れていきます。
    ヨーグルトは大さじ1です。ここにお味噌を入れていきます。
    ヨーグルト2に対してお味噌はたった1だけ。2:1の割合です。
    本日使うお味噌は合わせ味噌を使っています。
    お味噌の種類はお好みでいいのですが、八丁味噌のような固いお味噌ですと、ヨーグルトとお味噌が一体化しにくいかと思います。

    ヨーグルトとお味噌を入れた袋をこすり合わせるようにもみ込みながら一体化するように混ぜます。この様に混ぜていくので、合わせ味噌のようにある程度柔らかいもののほうが使いやすいかと思います。
    軟らかい味噌では西京味噌などがありますが、そちらでも結構です。ただし、そうしますとお味噌自体が甘みがありますので、ほんのりとした甘みのある弱めの味に仕上がるかと思います。

    STEP2:本日は豚肉をこちらの漬け床に漬けていくのですが、お肉やお魚は、少し甘さを加えてあげることで素材の旨味が生きてきます。そこで、はちみつを小さじ1/2加えます。
    お砂糖を使わない理由は、混ぜる時にはちみつのほうが混ざりやすいということと、お肉を焼いた時にはちみつですと照りが出ます。ですのではちみつにしています。
    ※みりんでも代用できます。

    本日は豚肉を漬けますが、牛肉でも、鶏肉でも、お魚でも大丈夫です。

    STEP3:密閉袋に素材の豚肉を入れます。あとは素材の周りに味噌床が均等にまとわりつくようにするだけです。
    床が均等に素材にからまったら、床と素材を袋の底の方に移動させ、空気を抜くようにしてから密閉袋のチャックを閉じます。
    後はこのまま冷蔵庫で1〜3日置きます。(今回のような約1p厚のお肉の場合)
    漬ければ漬けるほど味は濃くなっていきますが、ただ、普通の味噌漬けと比べまして、ヨーグルトを使ったものは味がまろやかになります。ですので、味が塩辛くなりにくいです。
    また、長く漬けるほどヨーグルトの作用でお肉が柔らかくなります。
    ですので、硬めのお肉がお好きな方などはお肉が柔らかくなり過ぎないように注意したほうがいいたと思います。
    よりお肉の触感を求めるのであれば、1〜1日半くらいの漬け時間を目安にして下さい。
    お好みによっていかようにでも調整して頂けます。

    STEP4:お好みの時間お肉を漬けましたら、今度は焼いていきます。
    お肉を焼く時は、味噌床を少し拭いとってから焼いて下さい。
    味噌床がたくさんついたままですと、焦げやすくなります。
    また、厚めのお肉をそのまま焼く場合は、表面の筋切りを少ししてから焼いていくと、焼き上がりのお肉が反りかえりにくくなります。
    適度に焼き上げて出来上がりです。

    ポイント:本日は豚肉で作りましたが、豚肉は冷めてもとても美味しいです。そして軟らかいのでお弁当にもとてもおススメです。

    味噌床で漬けた長いもをお肉で巻いて焼いたお料理もとても美味しいです。
    また、焼くだけでなく、漬けた素材を蒸してもよりヘルシーで美味しく頂けます。

    【基本の味噌ヨーグルト床(お肉・魚用)】
    ・ヨーグルト 大さじ2
    ・味噌 大さじ1
    ・はちみつ 小さじ1/2
    ※はちみつはみりんでも代用可能\\